2015年12月02日

マンション管理組合税務申告

マンション管理組合への税務署からの申告指導はますます広がっているが


来年度の決算期を迎えるあたりで総会でのメインテーマとなりそうである。


また、遡及しての5年間の申告というのもマンション管理組合にとっては


長期修繕積立金に大きな影響を与えることから、簡単に済ませられること


ではない。


区分所有者にとっても年金で生活している人たちには積立金の増額は生活


に大きな影響を及ぼすだろう。


来年度には何らかの訴訟に発展し各地で判例が出てくるのではないかだろ


うか?


その前に、いち早く申告することをおすすめしている。





セコガニ




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小さくて味も繊細でおいしい。
posted by yasuo-eguchi at 07:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

マンション管理組合における税務申告

今年も残すところわずかとなったが、相変わらずマンション管理組合に対す


る申告指導通知は増加の一途をたどっている。


来年の3月決算を待たずに次々と過年度分も合わせて5年分の申告をしなけ


ればならない。


そんな中で駐車場のサブリースもマンション管理組合市場では活性化してい


る。


今後も全国的に申告指導通知が送られることは言うまでもない、一日も早い


申告をおすすめする。
posted by yasuo-eguchi at 07:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

税務署からのお尋ね

首都圏を中心に無申告の管理組合に「お尋ね」と呼ばれる通知が届いている。


これまで、放置されていた無申告の管理組合に対する申告是正の通知である。


納税額は5年間遡及することから数百万円にものぼる管理組合にとっては


長期修繕積立金を直撃するため相当なダメージを受けることになる。


とはいえ今後も無申告を放置すれば税制などの改正によってより大きな罰則


が設けられる可能性も否定できない。


とにかく、いち早く申告することが必要だろう。
posted by yasuo-eguchi at 07:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

選ばれし経営者

選ばれし経営者とはどのような人間だろうか?


それは、会社の規模だろうか?それとも職種だろうか?社会貢献度か?


従業員の数だろうか?さまざまな判断基準がある中で選ばれし経営者とは


どのような人なのか?


ありきたりかもしれないが、事業の成功は条件として必要不可欠だろう。


事業の成功なくして選ばれし経営者の称号は与えられない。


ただ、結果としてその事業が成功したに過ぎず、事業が成功したから選ば


れし経営者になれるわけではない。


選ばれし経営者になるべく日々の努力を怠ることなく突き進むのみである。


posted by yasuo-eguchi at 07:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

マンション管理組合の是正通知が続く

マンション管理組合への申告の是正通知が後を絶たない。


申告の相談も相当数にのぼっている。


しかしながら、申告を受託する税理士によっても申告の内容には差がある


ようで、もちろん報酬にも差が出てくることは言うまでもない。


簡単に言えば収入に税率を乗じて申告するだけならば、何処の事務所でも


実施していることでコストは限りなく低価格に設定できるだろう。


しかし、決算報告書はどのような内容が記載されるのだろうか?


もしくは作成していないのだろうか?


疑問も多いのだが、モノには値段があるため市場は絶妙に価格を判断する。


「安かろう悪かろう」の時代は終わらない。


いずれにせよセカンドオピニオンは税理士にも必要だろう。
posted by yasuo-eguchi at 07:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

中小企業の未来

私の日常は中小企業からの資金繰りにまつわる相談が大半を占める。


そんな中で私が最近において危惧していることはオリンピックまでに


日本の中小企業の状態がどのように変化するかである。


まず、大きな環境の変化は消費税の増税とマイナンバー制度の導入である。


中小企業のとって、納税負担と管理事務負担が一度に押し寄せる。


また、中小会計要領では経理事務の体制が整わない中小企業を前提として


様々な配慮がなされてきたが、そのような経緯は考慮されず事務負担はさ


らに多くなり、消費税の増税までもが降りかかる。


単純に考えて中小企業はもたないだろう。


倒産と失業は相当数を想定する必要がある。


このような現実を前に中小企業は今、どのような対応をすべきかが大きな


問題である。
posted by yasuo-eguchi at 08:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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