2017年02月20日

企業の継続

企業が継続することの難しさを痛感している。


日本企業の象徴ともいえる家電関係企業の衰退はそう簡単に見過ごせる事態


ではない。


わが国の国力の低下を決定づけるとともに次世代への不安材料になることは


間違いない。


ここで、次世代を担う若者の目に何が写っているのだろうか?


人口は減少傾向にあって、現役世代はさらに減少していくことは明らかである。


政府は学費を援助する制度の構築を進めているが、果たしてお金がなくて学校


に行きたくてもいけない人はどの程度いるのだろうか?


勉強をする気もない人間が無理に大学まで進学することに意味があるのだろう


か?


時間とお金を無駄に浪費するだけではないだろうか?


さらに、大学への進学者を増やして管理者教育をしたとしても管理される人


たちはいるのだろうか?


お金がないから学校にはいけない。


立派な理由である。


それでも行きたいのであれば、特待生や別格の推薦で無料で進学すればいい。


進学しなくても学力がともなわないのであれば、諦めるかアルバイトして


いけばいい。


そんなに世の中自分の好きなことができる世の中ではないし、できる世の


中にもする必要ない。


時に必要以上の利便性や自由は命取りになる。





posted by yasuo-eguchi at 11:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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