2017年02月16日

苦難という評価

人間は生まれた環境や育った環境、そして生まれ持った障害など、世の中で


ハンディと呼ばれる境遇にある人たちが大勢いる。


また、まったくその逆である世の中でいう何不自由のない環境と生まれ持った


才能に恵まれたと言われる人たちもいるのは事実である。


しかし、これは客観的に見た事実に過ぎないという考え方も存在する。


アメリカの研究者の研究によれば人間は苦難を乗り越えた時に成長するという


研究結果が出ている。


日本でも、「苦労は買ってでもしろ」というような言葉がある。


残念ながら、自ら苦難の道を選択する人などいない。


そうなると、一般的に苦難な状況であるとされている人たちには生まれ持って


大きなチャンスとともに生まれてきたともいえるだろう。


その証拠に様々な業界での成功者は苦難を幾度も乗り越えてきた人が


多い。


ようするに、苦難をいかにチャンスと捉えて乗り越えていくかが人生に


おいて重要であるということである。


精神的に追い込まれない程度に苦難と共存することは悪くないのかもしれない。



う巻き。日本では昔からあるのだろう。



IMG_1331[1].JPG



イワシの煮つけ。いまでは高級魚となったイワシ。




IMG_1332[1].JPG


posted by yasuo-eguchi at 09:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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