2015年10月02日

マンション管理組合の無申告

マンション管理組合の収益事業収入による無申告が後をたたない。


課税庁からのお尋ねが来てからでよいだろうという安易な判断で無申告のまま


申告義務を負わない「人格なき社団」。


区分所有者が集まって開かれる総会においてもこのような結論に至るようなマン


ションでに暮らす気分はどのようなものなのだろうか?


いつか大きな問題を呼ぶだろう。


多くの世帯主や保護者が居住する集団住宅において、国民の義務を果たさない


感覚とはどのようなものなのだろうか?


当然のことながら、区分所有者の中には士業の方や学校の先生など社会的地位


にあるかたも複数おられるはずであるが、申告義務があることをわかっていて


申告しないということは、飲酒運転で見つかるまで続けるということと違いは


あるのだろうか?


いずれにせよ、ここまでくると納税義務というよりもモラルの問題だろう。


今後は罰則も強化されていくだろう。


日本の教育はこのようなしこりを残したまま、進んでいくのか?


posted by yasuo-eguchi at 07:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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