2016年04月20日

自分自身との闘い

連日のように地震による情報がメディアによって報道されている。


それを見て感じることはまずは高齢者の多さ、つぎに都心に比べて人口が


はるかに少ないということである。


また、そのほかに思うことは日本列島は地震一色になっているが、これが本


当に被災者のためになるのか?


今後の日本のためになるのかということである。


日常生活を毎日、精一杯過ごしている被災地から離れた方々が朝から地震の


報道を見て、「自分もがんばらないと」と思える人がどれほどいるのだろうか?


現代のように便利になりすぎた世の中で、当たりまえに電化製品がある生活から


突然のように放り出されるとどうなるのかが見えたのではないだろうか?


地震から学ぶことがあるとすれば、どのような状況でも生き抜く精神を身に着


けることではないだろうか?


人は知らぬうちに「甘え」が身について、自分の精神まで蝕んでしまう。


私は10年以上にわたって床で真冬でも毛布1枚で寝る生活を送っている。


それは、自分自身の「甘え」を増殖させないためである。


別に、多少寒くても、床が硬くても風邪もひかず、疲れもとれる。


なんなら、出張でホテルに泊まっても床で寝るほうが楽なほどである。


肩を寄せ合ってすすり泣いても明日は来ない。


日本中が応援しているが、戦う相手は「地震」ではなく「自分自身」であ


ることを忘れてはいけない。


乗り越えていける、必ず。



煮魚は骨を取って食べるのではなく、食べれない骨は残すということです。




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posted by yasuo-eguchi at 08:59| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

地震被害による自粛についての持論

熊本を直撃した地震において多くの方々が被災され、避難所での生活を余儀


なくされている。


特にお年寄りの方々は非常に苦痛な思いをされていることだろう。


マスコミやイベントなどは自粛ムード一色になっているが、自粛はされるべ


きだろうか?


地震によって多くの産業はダメージを受け、九州の経済は大打撃を受けると


同時に日本経済にも大きなダメージを与えた。


ここで、さらに自粛なのだろうか?


自粛することによって本来予定されていた企画やイベントは中止され、ここ


でも経済は減速する。


地震から復興に向かうためにはネガティブな精神では乗り越えられないので


はないのか?


日本中が肩を寄せ合ってすすり泣いている場合なのだろうか?


私は普段から「強者が弱者の分までがんばる」と言い続けている。


地震があったからがんばるわけではないが、強者はこれまで以上に120%の


力を注ぐべきではないのだろうか?


負けてはならない、何事にも。
posted by yasuo-eguchi at 08:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

憎しみの拡散

この世の中にはさまざまな職業があり、いろんな人たちがそれぞれの業務に


従事している。


毎日、いろんな相談者から話を聞くが、自分には落ち度はないと主張する人


が大半である。


自分の権利を主張し、相手を悪くいう人たちがほとんどである。


昔から「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるが、その通りではないだ


ろうか?


ただそこにある事実だけが悲しく、そのことで憎しみの心が芽生えれば、また


憎しみが拡散する。


そうは言っても人間はそう簡単にはいかない。


残念だけれど、この人に何を言っても無駄だなと思う人はたくさんいる。


一概には言えないが、特に女性の思い込みは手が付けられない。


人によって相談の内容は様々だけれど、「お金」と「男女関係」がほとんど


である。


さらに両方でもめているケースも多い。


アドバイスとして言えることは一度は自分のせいにしてみてはどうだろうか?


自分には落ち度はなかったのか?


本当に相手がすべて悪いのか?


憎しみなど無駄な労力で関係のない人たちまで巻き込んでしまうことを忘れ


てはならない。







posted by yasuo-eguchi at 07:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

金融政策の闇

日銀が金融緩和を実施して、3年が過ぎようとしている。


日本経済は回復に向かっているのだろうか?


答えは、個人個人の環境によってさまざまだろう。


そもそも、経済政策だけで一国の経済を誘導することなど不可能だろう。


近い将来に東京オリンピックや超高齢化社会へ突入する。


今の日本は嵐の前の静けさといったところだろうか?


これからの若い世代はこれまでの日本経済と教育のツケを払っていくのだ


ろう。


残念だがこれから日本が上昇していく気配はない。


国民ひとりひとりの判断で自分の道を切り開くしかない。


そもそも人生とはそういうものだから。





西遊記




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posted by yasuo-eguchi at 07:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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