2015年07月24日

収益事業を実施しない場合の収益

マンション管理組合がなんらかの形で金銭を受領した場合の申告義務について。


一時的な収益であって継続的な収益事業に該当しない場合には申告義務はない。


また、マンション管理組合で金銭を受領しそれを区分所有者に分配した場合でも


20万以下の収益であれば申告義務はないもの判断される。


駐車場のサブリースなどで台数が5台以下などで収益が少額である場合はこれに


該当せず、継続的な収益事業と見なされるため申告をしなければならない。


いずれにせよ、申告義務の判断は税理士などの専門家に相談することが必要である。


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posted by yasuo-eguchi at 07:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

収益事業の申告

最近、税務申告の納税に関する相談が増加している。


また、マンションの管理組合とはいっても理事長は一般の方が多く申告につ


いての知識がない方が多い。


まず、何処へ申告するのか?どこに納税するのか?どうやって納税するのか?


毎年納税するのか?


さまざまな憶測が飛び交う中で結局、そのまま無申告の状態のままのところ


も多く見受けられる。


まずは、納税額のシュミレーションまたは納税に関する基本的なことを知る


ことが大事だろう。


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posted by yasuo-eguchi at 08:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

マンション管理組合の税務申告

マンション管理組合の税務申告についての問い合わせや申告依頼の件数は


圧倒的に東京・千葉・神奈川が多い。


分譲マンションの戸数から見ても歴然なのだとは思うのだが、西の九州や


四国エリアからの依頼件数はそれに比べて格段に低いというのが現状では


あるのだが、その申告の実施状況についても現在調査中である。


いずれにせよ都市部である東京近郊の申告数がまとまってきた頃には西の


案件も増加するというのが、ほかの案件を見ても明らかである。


また、大阪に関しては管理組合や管理会社の認識度は意外にも低いという


のが現状である。


まずはお膝元の関西の管理組合に申告を促して大きな問題となる前に対応


していくべきだろう。





仲良しのお二人が使用していたペアグラス。




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昔、流行したペアルックといったところだろうか?
posted by yasuo-eguchi at 08:28| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

マンション管理組合の意思決定

マンション管理組合の収益事業申告においては管理組合独特の意思決定が


申告の妨げになっていることが多い。


それは総会や理事会において申告を実施するかどうかについて、話し合い


が行われていることである。


まず、前提として申告を実施しないという結論はないということに気が


付いている管理組合が少ないということである。


申告することは法律上では確定していることであり、それを議論すること


自体が問題である。


何度も言うが、収益事業を実施している限りは申告義務は必ずあるというこ


とを認識していただきたい。


そのうえで申告時期や内容について議論すべきだろう。


まずは、納税額を認識するためにシミュレーションを行うことからではない


だろうか?


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posted by yasuo-eguchi at 10:27| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

マンション管理組合の税務

最近では、名古屋でも収益事業の申告をする管理組合が増加している。


東京・神奈川・千葉といった都心部や大阪ではこれまで特に多かったが


名古屋・福岡でも申告を実施するマンション管理組合が目立っている。


今後、高齢者の増加に伴ってよりいっそうその傾向は強まるものと考え


られている。


わが国にとっても社会保障やインフラ整備などさまざまな状況下で税収が


必要とされている。


今後もこれまであまり目立っていなかった業種においても税務調査が実施さ


れるのだろう。




ホワイトワイン



IMG_0723[1].JPG



飲みすぎには注意である。
posted by yasuo-eguchi at 07:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

マンション管理組合の収益事業

分譲マンションや賃貸ビルなどの駐車場の空きが多くなっていることから


最近では駐車場のサブリース業者が増加している。


2.3年前までは目立たなかったが、新規に参入してくる業者も増えてきた。


その理由は、初期投資が少なく利益率が高いことが理由だろう。


これは、商売の鉄則であり新規参入するには最高の条件と言えるだろう。


しかし、所詮は自ら何かを生み出しているわけでもなく、生産・製造して


いる訳でもない。


いずれにせよ長くは続かない商売であろう。


現在ではそのシェアはどこまで伸びているのだろうか?


分譲マンションの管理組合でもサブリースを導入する分譲マンションは多く


少しでも積立金の補填になれば良いという考えだろう。


ただし、この収入には課税されることを忘れてはならない。


申告はお早めに。
posted by yasuo-eguchi at 08:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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